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『ゴドー氏の仕事』舞台表裏写真展@アクテノン

 

「ACLOSの視線×星の女子さんの姿勢」
本写真展は、星の女子さんにて舞台撮影として協力している写真家であるAclosの佐藤元紀が2012年7月28・29日に愛知県芸術劇場小ホールにて上演された 『ゴドー氏の仕事』での稽古・舞台設営・舞台裏・舞台中などを撮影した写真をメインとしています。普段、観劇するだけでは見ることのない舞台の表と裏を存分にお楽しみください。

【開催場所】
名古屋市中村区稲葉地町一丁目47番地

【開催日】
2012年12月11日(火)~2013年1月27日(日) 9:30~19:00
休館日:月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は翌日)
※2012/12/29~2013/01/03 は、休館日とさせていただきます。
※入場無料

ACLOSの視線

星の女子さんの公演で舞台写真を撮影してもらったとき、何枚かの写真が特に魅力的でした。モニタを見つめる人たち、俯き加減で出番を待っている人、 カメラ目線でピースサインを出す人…どれもが舞台裏での出来事でした。役者の素顔のひととき、演じられてない一瞬…それを見つめる佐藤くんの視線は 好奇心と緊張が入り混じっていて、モノクロの写真にピンとした張りを感じました。もともと佐藤くんの作品で被写体のほとんどが酔っ払いで、撮ってる 本人も酔っ払いで、大体が酔っ払いなので、カメラを見る視線もカメラが被写体に向ける視線も柔らかく温かく、人間に対する愛情のようなものがにじみ 出ているのでした。そしてその愛情は舞台裏で待機する役者やスタッフにも向けられていて、酔っ払っているときよりかしこまりながらも温かな視線は 健在なのです。舞台裏の様子も作品になりうる、と思えたので、そういう写真を集めて写真展をしたらおもしろいんじゃないかと考えたのです。各方面の ご配慮もあり、早々にその機会が得られたことは嬉しいことです。
これは『ゴドー氏の仕事』の舞台裏の様子の記録という側面もありますが、なにより、ACLOS佐藤元紀の作品なのです。...渡山博崇

星の女子さんとは?

2008年結成。代表は、作・演出の渡山博崇。
メルヘンな毒と嘘で現代のおとぎ話を作る。
大体のことを「それはメルヘンだから」で済ます。
名前は「女子が星のように遠い」という代表の個人的なメルヘンが由来

代表のほかに女優の岡本理沙が所属している。

 

アクセス

【住所】名古屋市中村区稲葉地町一丁目47番地
【最寄り駅】東山線 中村公園駅
【メール】aclosphoto@gmail.com
【電話】052-413-6631
【WEB】 http://joshisan.web.fc2.com/aclos_joshisan.html


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